陥没乳頭は遺伝の要素も強い

女性なら他とは違うとわかると気になってしまうのがバストです。
特に陥没乳頭は誰にも相談できずに悩んでいる方も多く、母親に相談すると実は母親もと言うケースも多いです。つまり、陥没乳頭は遺伝する確率も高いのです。
陥没乳頭になる原因は多岐にわたるので遺伝だけではありません。
成長期のホルモンの影響や外的な要因もありますので、一人ひとり違います。
遺伝することは確かですが、悪いことではありませんので健康上で問題になるわけではありません。
ただ、やはり見た目を気にする方は多いですから、できれば陥没乳頭が遺伝してしまっても治療してきれいに整えたいですよね。
生まれつきとなれば保険適用で治療ができそうに思えますが、実は条件があり全ケースが保険適用になるわけではありません。
それでは陥没乳頭の治療にはどんな条件があるのでしょうか。
うまく保険を使ってコストを抑えながら、少しでも早く自信を取り戻しましょう。

授乳する可能性あるかどうかが判断の分かれ目

遺伝性であっても保険適用になるためには、あくまでも機能に支障がある場合が前提です。
つまり見た目の問題であれば保険は、他の病気と同様に審美になるので自由診療です。

では陥没乳頭の場合の具体的な条件ですが、大前提として授乳する可能性があるかです。
陥没乳頭で問題になるのは赤ちゃんに授乳する時です。厳密にいえば分泌物が詰まりやすくて炎症が起こりやすいですが、それは自分でケアできる範囲とみなされます。
ただ、赤ちゃんがおっぱいを吸えないのはどうにもできませんので、手術などの治療が必要になると保険適用の判断がされます。
ですから条件としては赤ちゃんを産む可能性が残っている女性ですから、閉経してしまっていては対象外ですし、産むつもりないと断言する方なども保険適用にはなりません。
具体的に妊娠への行動を起こしていなくても、将来的に赤ちゃんを産みたいと思っている女性なら、治療に保険適用がされますので安心です。

まとめ

陥没乳頭は遺伝とホルモンの問題など、いろいろな原因があります。
遺伝からくるものであっても、治療は条件をクリアしないと保険は適用されません。
授乳をするか否かが判断の境目になっているので、そのための条件設定がされています。
赤ちゃんを産むことできる状態なら、遺伝性の陥没乳頭でも保険は適用されますので、恥ずかしがらずに気になったら早めに相談するのがおすすめです。
多くの女性が該当するので、費用の心配をせずに治療に集中できます。